化粧水・乳液

オルビスユーとキュレルを徹底比較してみた!おすすめは○○

本記事ではオルビスユーとキュレルを実際に購入した私が、オルビスユーとキュレルを比較して分かった違いを解説しています。

オルビスユーとキュレルは何が違うのかな?どっちがおすすめ?
オルビスユーとキュレル、どちらも効果を実感している人が多い人気ブランドだから迷いますよね!

そこで今回はオルビスユーとキュレルの違いをご紹介します。

■オルビスユーがおすすめな方
・乾燥だけでなく、年齢肌の悩みも気になる
・インナードライによる肌荒れを改善したい
・手軽にスキンケアしたい

■キュレルがおすすめな方
・リーズナブルな低刺激アイテムが欲しい
・肌が不安定になりやすい、肌荒れしやすい
・身近なドラッグストアで購入したい

※乾燥だけでなく、くすみやハリといった年齢肌の悩みが気になる方は、オルビスユーローションがおすすめです!

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オルビスユーローションとキュレル化粧水を8つの観点で比較しました!

結論として、乾燥だけでなく、くすみやハリといった年齢肌の悩みが気になる方は、オルビスユーローションがおすすめです!

敏感肌の方でも使える基礎化粧品として人気の高いオルビスユーローションと花王のキュレル潤浸保湿化粧水。

どちらも高い保湿力と低刺激で定評がありますが、一体どのような違いがあるのか気になりますよね。

そこで、オルビスユーローションとキュレル化粧水の特徴を8つの観点から比較した結果を表にまとめてみました。

オルビスユーローションキュレル潤浸保湿化粧水
保湿力
配合成分
使用感
香り
肌への優しさ
肌質
肌悩み
年齢層
総合

どちらも独自の特徴がありますが、総合力でオルビスユーローションの方が秀でている結果となりました。

それぞれのポイントをまとめると、次の通りです。

オルビスユーローションのポイント

・しっかり潤うのにベタつかない

・初めてのエイジングケアにも最適

キュレル潤浸保湿化粧水のポイント

・敏感肌の方でも使いやすい、リーズナブルな薬用化粧水

・使用感が選べる

次から一つずつ順に解説していきますね。

保湿力

どちらも保湿力の高さを誇っていますが、より肌細胞の奥深くまで潤いで満たす効果が期待できるのはオルビスユーローションです。

なぜなら、肌細胞の水の通り道(=たんぱく質アクアポリン)の研究によって誕生した独自の保湿成分により、肌内部まで水を巡らせることが可能なためです。

オルビスユーローション・キュレル潤浸保湿化粧水の保湿作用の特徴をまとめると、次の通りです。

保湿成分作用
オルビスユーローション【キーポリンブースター】

・ヤグルマギク花エキス

・モモ葉エキス

・アマモエキス

【濃密ウォータージェル】

・プロパンジオール

・PEG-75

肌細胞の奥深くまで潤いを届ける

 

 

肌表面に潤い膜をつくる

キュレル潤浸保湿化粧水ユーカリエキスセラミドの生成を助ける

オルビスユーローションは、独自配合の保湿成分

・キーポリンブースター

・濃密ウォータージェル

の作用により、細胞レベルで肌を潤いで満たし、肌本来の力を発揮できるよう整える効果が期待できます。

【キーポリンブースターとは?】

・3種類の植物エキス、ヤグルマギク花エキス・モモ葉エキス・アマモエキスから成る

・肌細胞に水の通り道をつくることで、浸透力を高める

【濃密ウォータージェルとは?】

・保湿剤の一種プロパンジオールと低刺激な乳化剤PEG-75から成る

・肌の水分量増加による保湿効果で潤いを閉じ込める

・保湿成分の浸透を高める期待ができる

肌細胞の奥深くまでしっかりと潤いで満たされることで、肌内部から明るくハリ感と潤いのある肌実現を目指せますよ。

若々しく、ワントーン明るい肌も目指せそう!

一方、キュレルはみずみずしい肌を保つための必須成分セラミドの働きを守ることで、外部の刺激から肌を助けるバリア機能をサポートし、潤いを与えることを可能にしています。

キュレル潤浸保湿化粧水は、セラミドの生成を助けるユーカリエキスを配合し、保湿効果を向上させながら肌荒れを防いでいます。

肌の水分量アップや小じわ改善効果も期待できそう♪

十分な保湿力が期待できますが、あくまで今肌にあるセラミドを守ることを目的としているため、外部刺激でセラミド自体が減少した弱った状態の肌には、少々物足りなく感じる可能性もあります。

その点、独自配合の保湿成分で肌細胞の奥深くまでアプローチしてくれるオルビスユーローションの方が、より高い保湿効果が期待できそうですね。

配合成分

全配合成分を比較したところ、オルビスユーローション・キュレル潤浸保湿化粧水共に

・低刺激な保湿成分を豊富に配合

・肌荒れ対策に注力

していることが分かりました。

オルビスユーローションの全配合成分は、次の通りです。

オルビスユーローションの全配合成分

水、BG、グリセリン、ジグリセリン、プロパンジオール、PPG-24グリセレス-24、ヤグルマギク花エキス、モモ葉エキス、アマモエキス、シナノキエキス、PEG-75、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、PEG-400、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10、キサンタンガム、カルボマー、水酸化K、フェノキシエタノール、メチルパラベン

引用元:オルビス公式オンラインショップ

主力な配合成分の働きをまとめると、以下のようになります。

配合成分働き
・BG

・グリセリン

・ジグリセリン

・プロパンジオール

・PPG-24グリセレス-24

保湿
・ヤグルマギク花エキス

・モモ葉エキス

・アマモエキス

・シナノキエキス

・保湿

・消炎

・収れん

BG、グリセリンをはじめとする低刺激な保湿成分が豊富に配合されているね!

主要成分以下の成分も、ほとんどが低刺激な保湿成分で構成されています。

また、4種の植物エキスの作用により、余分な皮脂を抑え肌の炎症を改善する効果が期待できるため、肌荒れ・大人ニキビ対策にも効果的です。

余分な皮脂分泌が気になる方も使いやすそうだね!

さらに、オルビスユーローションの特徴の一つである「とろぱしゃ」な新感覚の要因となるのは、キサンタンガムとカルボマーです。

キサンタンガムとカルボマーは安全性の高い増粘剤の一種で、とろみのあるテクスチャーに影響しています。

オルビスユーローションは、

・保湿成分

・消炎成分

・安定化剤

といった、とてもシンプルな処方となっていますね。

一方、キュレル潤浸保湿化粧水の全配合成分も見てみましょう。

キュレル潤浸保湿化粧水の全配合成分

アラントイン*、精製水、BG、グリセリン、ベタイン、ユーカリエキス、POEメチルグルコシド、PEG1540、コハク酸、アルギニン、POE水添ヒマシ油、パラベン

*は「有効成分」無表示は「その他の成分」

引用元:花王公式サイト

主力な配合成分の働きをまとめると、次の通りです。

配合成分働き
アラントイン・消炎

・ターンオーバーをサポート

・BG

・グリセリン

・ベタイン

保湿
ユーカリエキス・セラミド生成をサポート

・抗菌

・肌のキメを整える

キュレル潤浸保湿化粧水もオルビスユーローションと同様、低刺激な保湿成分を豊富に配合しています。

オルビスユーローション以上にシンプル処方な印象だね! 

配合成分での特徴は、

・有効成分アラントイン

・ユーカリエキス

です。

この2種類の主成分の働きにより、肌に潤いを与えつつ肌荒れを防ぐ効果が期待できるのですね。

肌荒れ・ニキビなどによる炎症改善にも効果的だよ♪ 

配合成分を比較すると、どちらの化粧水も保湿と肌荒れ対策に力を入れていることが分かりました。

ただ肌に潤いを与えるだけでなく、肌を健やかな状態に整えることが期待できそうですね。

使用感

とろみのあるテクスチャーが好きな方には、オルビスユーローションがおすすめです。

それぞれの使用感の特徴をまとめると、次の通りです。

オルビスユーローションキュレル潤浸保湿化粧水
・「とろぱしゃ」の新感覚

・とろみがあるのにベタつかない

・しっとり&もっちり

・3タイプから選べる使用感

・サラッとしているが潤い、ベタつかない

サラサラ&しっとり

オルビスユーローションが人気を集める理由の一つでもあるのが、「とろぱしゃ」な新感覚の使用感です。

美容成分を包んだとろみのあるテクスチャーが、肌に触れた瞬間ぱしゃっと弾けて肌にスーッと浸透します。

とろみがあるのに素早く肌に浸透してくれるため、ベタつきは感じません。

浸透後は潤い膜でフタをしてくれるので、しっとり&もっちり感があるよ♪ 

肌になじませた後に両手で押し込むようにプレスすることで、さらに浸透率アップが期待できます。

潤いとハリのある肌を目指せますよ。

冷蔵庫で冷やして使用することも可能なので、

・夏のさっぱりケアに使いたい

・毛穴をキュッと引き締めたい

といった方にもおすすめです。

とろみがあるけど、冬だけでなく夏のケアにも使えるね!

一方、キュレル潤浸保湿化粧水の大きな特徴は、肌質・季節・好みなどに応じて3タイプから使用感を選べる点です。

キュレル潤浸保湿化粧水には、以下の3タイプがあります。

タイプ使用感
化粧水Ⅰ(ややしっとり)みずみずしく潤う

混合肌、さっぱりめが好みの方におすすめ

化粧水Ⅱ(しっとり)しっとり潤う

軽めでもしっとりさせたい方におすすめ

化粧水Ⅲ(とてもしっとり)とてもしっとり潤う

しっかりと肌に潤いを馴染ませたい方におすすめ

3タイプとも配合成分は同じですが、配合量を調整することで使用感に違いを持たせています。

3タイプの中では化粧水Ⅲ(とてもしっとり)が最もとろみのあるテクスチャーがですが、オルビスユーローションのとろみと比べると、サラッとしています。

キュレル潤浸保湿化粧水もオルビスユーローションと同様、潤うのにベタつかないので、スキンケア後の肌のベタつきが気になる方も快適に使えますよ。

どちらも潤うのにベタつかず、使いやすい使用感だよ!

ただ、キュレルの3つに分かれた使用感を1つのローションで実現させているのが、オルビスユーといった印象です。

・他の化粧水にはない「とろぱしゃ」感覚を体感したい方

・とろみのあるテクスチャーが好き

といった方は、オルビスユーローションがおすすめですよ。

香り

どちらも無香料なので、人工香料の香りが苦手な方でも快適に使用できます。

配合成分によるほのかな香りのみで、香りはほとんど気になりません。

化粧水の香りが好きな方は、少々物足りなさを感じる場合もあるかもしれませんね。

ただ、無香料なおかげで、

・人工的な香りが苦手

・香りのないものを使いたい

といった方も安心して使えるので、どんな方でも使いやすいですよ。

肌への優しさ

オルビスユー・キュレル共に安全性を追求し、肌への優しさにこだわっています。

肌へ優しいポイントをまとめると、次の通りです。

オルビスユーローションキュレル潤浸保湿化粧水
無油分

・無香料

・無着色

・弱酸性

界面活性剤不使用

・アルコールフリー

・アレルギーテスト済み

・無香料

・無着色

・弱酸性

・アルコールフリー

・アレルギーテスト済み

・乾燥性敏感肌の方の協力によるパッチテスト済み

どちらも敏感な肌にも使用できるよう肌への優しさに考慮されているね!

ただし、オルビスユーローションの方が肌に刺激となる成分が無添加となっています。

一方、キュレル潤浸保湿化粧水はアレルギーテスト・パッチテスト済みで、外部の刺激に敏感な肌への配慮がしっかりとされていますね。

反対に、肌への刺激が懸念される配合成分をまとめると、次の通りになります。

オルビスユーローションキュレル潤浸保湿化粧水
・フェノキシエタノール

・パラベン

・POE水添ヒマシ油

・パラベン

肌への刺激が懸念される成分ではありますが、どれも安全性の高い成分だよ

フェノキシエタノールやパラベンは防腐剤で、雑菌を防ぐために最低限必要な成分です。

他の防腐剤と比べて低刺激な防腐剤なので、敏感肌の方でも安心して使えます。

また、キュレルに含まれるPOE水添ヒマシ油は界面活性剤の一種ですが、使用感向上や肌の保護剤のために使われる安全性の認められた成分です。

極力肌への刺激を抑えるよう作られているね♪

ただ、必ずしも全ての方に刺激がないとは限りません。

肌のバリア機能が低下している肌にとっては、稀にピリピリとした刺激を感じてしまう可能性もあります。

心配な方は、パッチテストをしてから使用すると安心ですね。

オルビスユーローションもキュレル潤浸保湿化粧水も共に安全性の高い成分しか配合していないので、肌に優しく使用することが可能です。

肌質

より幅広い肌質の方が使用可能なのは、オルビスユーローションです。

なぜなら、オルビスユーローションは

・オイルカット

・アルコールフリー

などにより、乾燥肌~普通肌の方だけでなく、乾燥性オイリー肌・ニキビ肌の方やアルコール成分に敏感な方でも使いやすいためです。

オルビスユーローション・キュレル潤浸保湿化粧水がそれぞれどのような肌質の方におすすめかまとめると、以下のようになります。

オルビスユーローションキュレル潤浸保湿化粧水
敏感肌
乾燥肌
普通肌
混合肌(インナードライ)
オイリー肌
アトピー肌

低刺激で保湿をしっかりとしてくれるので、どちらも乾燥肌・普通肌の方だけでなく敏感肌の方にもおすすめです。

ただ、オルビスユーローションの方が、より幅広い肌質の方が使いやすいといった印象ですね。

オイルフリーでベタつかないので、乾燥しているけどTゾーンを中心にテカリやすい混合肌やオイリー肌の方も使いやすいよ♪

一方、キュレル潤浸保湿化粧水は、敏感性乾燥肌の方がメインの商品なため、オイリー肌の方には少々重たく感じる可能性があります。

オイリー肌の方には、過剰な皮脂を抑制してくれる「キュレル 皮脂トラブルケア化粧水」の方が合うかもしれませんね。

また、オルビスユー・キュレルどちらの化粧水も、アトピー肌の場合は注意が必要です。

低刺激成分のシンプル処方ではありますが、刺激を感じないか注意しながら使用しましょう!

肌悩み

より幅広い肌悩みに効果が期待できるのは、オルビスユーローションです。

どのような肌悩みに効果が期待できるかまとめると、次の通りです。

オルビスユーローションキュレル潤浸保湿化粧水
カサつき
くすみ
ハリ
ベタつき
毛穴
ニキビ

オルビスユーローションは、乾燥を原因とする数々の肌悩みを改善する効果が期待できるね!

肌細胞の奥深くまで潤いで満たし、肌内部からワントーン明るくしてくれるので、

・くすみ

・ハリ

といった初期のエイジングサイン対策にも最適です。

また、

・オイルフリー

・収れん作用成分

・抗炎症作用成分

などにより、肌を潤すだけでなく皮脂バランスを含めた肌全体の調子を整えてくれる効果も期待できます。

乾燥により皮脂バランスが乱れたことで発生するベタつきや大人ニキビにも効果的ですよ。

また、乾燥や肌のハリ不足が原因で目立ってしまう毛穴も、乾燥を防ぐことで改善が期待できます。

肌悩みは1つだけじゃないから、様々な悩み改善が期待できるのは嬉しいよね!

一方、キュレル潤浸保湿化粧水も

・保湿成分

・抗炎症作用

・ターンオーバーサポート成分

などにより、カサつきや乾燥による肌荒れ、ニキビ跡改善に効果的です。

ただし、オルビスユーローションと比べると、初期エイジングケアや皮脂バランス改善には少々不十分な印象です。

乾燥以外にも

・初期エイジングケアをしたい

・インナードライによる肌荒れを改善したい

といった肌悩みのある方には、オルビスユーローションの方がおすすめです!

年齢層

オルビスユーローション・キュレル潤浸保湿化粧水共に、特に年齢層に決まりはありません。

自分の肌悩みや目指したい肌に応じて、どの年代の方でも使用可能です。

ただ、商品の特徴などからメインターゲットとなっている年齢層を考察すると、

・オルビスユーローション⇒30歳前後の方

・キュレル潤浸保湿化粧水⇒20代を中心に比較的若い方

となります。

初期エイジングケアにぴったりなオルビスユーローションは、年齢による肌のハリやくすみが気になり出した30歳前後の方を中心に、20代~40代の方におすすめです。

一方、乾燥性敏感肌の方にぴったりなキュレル潤浸保湿化粧水は、他の化粧水ではピリピリと刺激を感じてしまう方にお試しいただきたい商品です。

オルビスユーと比べると、年齢による肌悩み対策には少々物足りないので、10代~20代といった比較的若い世代の方向きだと考えられます。

第一は自分の肌に合うということなので、年齢層はあくまで一つの目安としてご判断くださいね!

オルビスユーローション・キュレル潤浸保湿化粧水共にそれぞれの良さがあります。

ですが、幅広い方に効果が期待できるといった点からオルビスユーローションの方が、より優れている結果となりました。

潤いとハリ感のある肌を目指せそうです!

スキンケアシリーズを8つの観点から徹底比較!ライン使いしやすいのは?

結論として、ライン使いしやすいのはオルビスユーです。

今まで化粧水を比較してきましたが、同じスキンケアシリーズの他の商品についても気になりますよね。

アイテムごとに合う商品を探すのも良しですが、より高い効果が得られやすくなるのはスキンケアシリーズでライン使いすることです。

せっかく使うなら、より効果的に使いたいよね!

そこで、オルビスユー・キュレル潤浸保湿のスキンケアシリーズでよりライン使いしやすいのはどちらか探ってみました。

各スキンケアシリーズを8つの観点から比較した結果は、次の通りです。

オルビスユーキュレル潤浸保湿
手軽さ
洗顔フォーム
保湿液・乳液
スペシャルケア
トライアルセット
価格
販売店
続けやすさ
総合

総合力で、ライン使いしやすいのはオルビスユーといった結果となりました。

それぞれのスキンケアシリーズのポイントをまとめると、次の通りです。

オルビスユーのおすすめポイント

・日々のスキンケアは手軽&時短、スペシャルケアも充実

・お得なトライアルセットあり

・コスパ良し、定期購入ありで続けやすい

キュレル潤浸保湿のおすすめポイント

・全アイテムで肌刺激少なめ

・リーズナブル価格

・身近な実店舗で購入可能

次から順に解説していきますね!

手軽さ

より手軽にスキンケアができるのは、オルビスユーです。

オルビスユーの基本アイテムは、

・洗顔フォーム

・化粧水

・保湿液

の3つです。

今まで化粧水の後に美容液⇒乳液⇒クリームで保湿していた方も、オルビスユーであれば化粧水⇒保湿液のシンプルケアが叶います。

スキンケアを時短しても、しっかり潤うのは嬉しい!

一方、キュレル潤浸保湿の基本アイテムは、

・洗顔フォーム

・化粧水

・乳液orフェイスクリーム

です。

化粧水の後は、好みや乾燥具合により乳液orフェイスクリームを使用します。

乳液後に乾燥が気になる部分がある場合は、フェイスクリームを重ね付けすることも可能です。

好みやその日の肌の調子に応じてアイテムを使い分けられる点はキュレルの方が良いですが、3ステップでスキンケアを完了できるオルビスユーの方が手軽さがありますね。

洗顔フォーム

洗い心地の良さではオルビスユー、刺激のなさではキュレルがおすすめです。

各ブランドの洗顔フォームの特徴をまとめると、次の通りです。

オルビスユーウォッシュキュレル潤浸保湿泡洗顔料
おすすめポイント・スキンケア効果を高めるブースター洗顔料・泡立て不要

・マイルド洗浄で低刺激

泡質・弾力強め

・きめ細かいモッチリ泡

・弾力弱め

・きめ細かい柔らか泡

注目成分・モロッコ溶岩クレイ

・ハイドロキャッチ成分

・グリチルリチン酸2K

・ヤシ油脂肪酸アシルグルタミン酸Na

洗い上がりさっぱり&しっとり肌すべすべ肌

オルビスユーウォッシュの最大の特徴は、

・余分な皮脂・汚れを吸着・洗浄するモロッコ溶岩クレイ

・化粧水を受け入れやすい肌に整える保湿成分、ハイドロキャッチ成分(ポリクオタニウム-7)

といった配合成分により、汚れを落とすだけでなくスキンケア効果も高めてくれる点です。

弾力強めのきめ細かいモッチリ泡で、肌への摩擦を抑えながら汚れをしっかり吸着してくれます。

そのうえ、ローションと同様に保湿成分キーポリンブースターが配合されているので、洗い上がりはさっぱり・しっとりを両立させることを叶えています。

汚れはしっかり落とせるけど、肌はつっぱらないよ♪

一方、キュレル潤浸保湿泡洗顔料はマイルド洗浄&低刺激で、敏感肌や乾燥肌の方でも安心して使える洗顔フォームです。

泡洗顔料なので自分で泡立てる必要はなく、柔らかい泡は肌への刺激を抑えられています。

・抗炎症作用のあるグリチルリチン酸2K

・優しい洗浄力のアミノ酸系洗浄剤、ヤシ油脂肪酸アシルグルタミン酸Na

といった配合成分により、低刺激&肌荒れ予防を実現させています。

ただし、皮脂や毛穴が気になる方には、洗浄力が不十分かもしれません。

極力肌への刺激を減らしたいデリケート肌の方はキュレルがおすすめですが、洗い心地の良さや肌のトーンアップを重視する方には、オルビスユーがおすすめ!

保湿液・乳液

高い保湿力で肌のツヤ感を求めるならオルビスユー、朝でも使いやすい軽めの乳液・クリームをお求めならキュレルがおすすめです。

各ブランドの保湿液・乳液の特徴をまとめると、次の通りです。

オルビスユーモイスチャーキュレル潤浸保湿乳液・フェイスクリーム
おすすめポイント・軽くてベタつかないのに、しっかり潤う・軽めで朝でも使いやすい

・なじみやすい

テクスチャー・ジェル状でスフレのような軽さ

・とろみがあり伸びが良い

・柔らかく、伸びが良い
注目成分・ハリヴェール成分(カラスムギ穀粒エキス)・セラミド機能成分(ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド)
肌の仕上がりしっとり&もちもち肌サラサラ肌

オルビスユーモイスチャーはジェル状保湿液で、とろみがあるのに肌にのせると軽い付け心地で肌に浸透します。

また、ローションにも配合されている

・キーポリンブースター

・濃密ウォータージェリー

に加えて、ハリヴェール成分としてカラスムギ穀粒エキスを配合しています。

肌に保護膜を張る役割をしてくれるハリヴェール成分が肌に密着することで、潤い・ハリ感アップが期待できます。

しっかり潤うのにベタつかないので、潤いが欲しい方はもちろん、ベタつきが苦手な方にもぴったりだよ!

一方、キュレル潤浸保湿乳液・フェイスクリームは、朝でも使いやすい軽めな使用感です。

乳液では物足りない方にはフェイスクリームがおすすめですが、いずれも軽めで肌に馴染みやすく、サラサラの肌に仕上がります。

また、キュレルのコンセプトである「セラミドケア」に準ずる成分として、セラミド機能成分が配合されています。

潤浸保湿化粧水には配合されていない成分で保湿力が期待できますが、あくまで疑似セラミドなので、保湿力・浸透力共にオルビスユーには劣る印象です。

・しっとりとモチモチした肌に仕上げたい方

・ハリや弾力を取り戻したい方

には、オルビスユーがおすすめですよ。

スペシャルケア

スペシャルケアが充実しているのは、オルビスユーです。

基本のスキンケアアイテムに加えて、肌の調子に合わせて使用したいスペシャルケアをまとめると、次の通りです。

オルビスユーキュレル潤浸保湿
パック×
ブースター美容液×
美容液

(通常販売1種類+限定販売1種類)

(通常販売1種類)

部分用保湿クリーム×

オルビスユーの方が、スペシャルケアが充実しているね♪

オルビスユーのスペシャルケアのラインナップは、以下の通りです。

・洗い流すパック「オルビスユー ジェルパック」

・ブースター美容液「オルビスユー セラム」

・日中用美容液「オルビスユー デイエッセンス」

・泡状ブースター美容液「オルビスユー スパークリングムースセラム」(数量限定)

・潤い感アップ

・トーンアップ

・ハリ肌キープ

など、肌の調子をさらにアップさせたいときに取り入れたいアイテムが揃っています。

中でも数量限定の「オルビスユー スパークリングセラム」はひんやり感覚の泡状美容液で、夏のスキンケアにおすすめだよ!

一方、キュレル潤浸保湿のスペシャルケアのラインナップは、以下の通りです。

・美容液「キュレル潤浸保湿 美容液」

・目元用保湿クリーム「キュレル潤浸保湿 モイストリペアアイクリーム」

・ハリ感アップ

・乾燥による小じわ対策

など、こちらも肌の調子アップのために取り入れやすいですよ。

ただ、様々なアイテムの中から選ぶことができ、スキンケアの満足度アップが期待できるのはオルビスユーですね。

トライアルセット

トライアルセットでライン使いを試せるのは、オルビスユーです。

各ブランドのトライアルセット内容をまとめると、次の通りです。

オルビスユーキュレル潤浸保湿
内容・洗顔フォーム

・化粧水

・保湿液

・シワ改善美容液

・今治抗菌タオル

・化粧水

・乳液orフェイスクリーム

日数7日分20日分
価格980円(税込)1,045円(税込)

オルビスユーのトライアルセットは大満足の充実感で、お得だね!

通常時のオルビスユートライアルセットは基本の3アイテムをしっかり7日間試せます。

さらに、現在初回限定キャンペーン中で基本の3アイテムに加えて

・シワ改善美容液(リンクルホワイトエッセンス)

・今治抗菌タオル

も入り、お得感がアップしています。

ライン使いでお肌との相性を試せるのは嬉しい♪ 

一方、キュレル潤浸保湿は

・フェイスケアセットⅡしっとり(化粧水+乳液)

・フェイスケアセットⅢとてもしっとり(化粧水+フェイスクリーム)

の2種類のミニセットを販売しています。

基本アイテムをじっくり20日間試せますね。

旅行時のスキンケア用にも便利そう♪

ただし、ライン使いを試すには少々不十分ですね。

ライン使いが肌に合うかしっかり見極めたい方には、オルビスユートライアルセットの方が良さそうですね。

価格

価格を重視される方は、キュレル潤浸保湿の方がおすすめです。

各ブランドの基本アイテムの価格を比較すると、次の通りです。(※全て税込価格)

オルビスユーキュレル潤浸保湿
洗顔フォーム1,980円(120g)1,320円(150ml)
洗顔料(詰替)1,045円(130ml)
化粧水2,970円(180ml)1,980円(150ml)
化粧水(詰替)2,750円(180ml)
保湿液・乳液/クリーム3,300円(50g)乳液:1,980円(120ml)

クリーム:2,530円(40g)

保湿液・乳液/クリーム(詰替)2,970円(50g)

全体的に、価格はキュレル潤浸保湿の方が安いね!

ただ、各アイテムの使い切り目安で比較すると、以下の通りです。

洗顔フォーム化粧水保湿液・乳液クリーム
オルビスユー約3ヵ月
キュレル潤浸保湿約1ヵ月半約3ヵ月約1ヵ月半

オルビスユーはどのアイテムも約3ヵ月分なので、コスパが良いですね。

洗顔フォーム以外は詰め替えを販売しているので、さらにコスパ良しです!

単純に価格重視、安く試したい方はキュレルがおすすめですが、継続使用を考えてコスパ重視ならばオルビスユーがお得だよ!

販売店

販売店で選びたい方は、キュレル潤浸保湿を選びましょう

オルビスユーは公式サイト・直営店・通販サイトでしか購入できませんが、キュレル潤浸保湿は通販サイトの他、身近なドラッグストアでも購入できるからです。

各ブランドの販売店をまとめると、次の通りです。

オルビスユーキュレル潤浸保湿
公式サイト×
大手通販サイト
ドラッグストア・薬局×
ドン・キホーテ×
直営店×

オルビスユーは公式サイトと全国110ヵ所にある直営店で購入できます。

大手通販サイトでも販売していますが、定価より高値になることが多く、転売品が販売されている可能性もあるため、あまりおすすめできません。

商品を直接手に取りたい方は直営店がおすすめです。

ただ、キャンペーン価格は適用されないので、最もお得に豊富な品揃えの中から選べるのは公式サイトです。

無料サンプルもあるので、自宅近くに直営店がない方にもぴったりだよ♪

一方、キュレル潤浸保湿は身近なドラッグストアやドン・キホーテでも購入できます。

オルビスユーとは対照的に、お得な公式サイトや直営店はありませんが、買い物ついでにサクッと購入したい方には良さそうですね。

続けやすさ

続けやすいのは、オルビスユーです。

オルビスユーは公式サイトで、お得な基本アイテムのセット販売や定期販売をしているからです。

基本の3アイテムをそれぞれ単品購入すると合計8,250円(税込)ですが、公式サイトの「3ステップセット」では7,700円(税込)で購入できます。

また、現在キャンペーンに伴い、基本セット以外にも、

・薬用美白美容液「ホワイトクリアエッセンス」

・泡状ブースター美容液「スパークリング ムースセラム」

をそれぞれセットに加えた特別セットも販売しています。

どれも単品購入するよりお得だよ!

さらに、

・基本の「3ステップセット」

・オルビスユー各アイテム単品

は、定期販売もしています。

定期販売では4種類から配送間隔を選べ、いつでも10%OFFで購入できます。

定期縛りはないので、ストックを切らしてしまう心配もなく自分のペースで続けやすいよ♪

総合的に見て、ライン使いしやすいのはオルビスユーです。

日々のスキンケアは手軽に、肌の調子に合わせてアイテム追加も自由自在です。

コスパも良く、定期購入もあるため続けやすいですよ。

まずはお得なトライアルセットで、お肌に合うか気軽に試してみてくださいね!

オルビスユーとキュレルのネット上口コミは?

実際にオルビスユー・キュレルを使った人の口コミも気になりますよね。

そこで、以下の3つの観点からネット上口コミをまとめてみました。

・オルビスユー、キュレル両方使った人の口コミ

・オルビスユーを使った人の口コミ

・キュレルを使った人の口コミ

次から詳しく見ていきましょう。

両方使った人のネット上口コミ

どちらも低刺激なスキンケアアイテムなので、肌に優しく保湿してくれるアイテムを求めて両ブランドを試している人が多数いらっしゃいました。

結論として、両方使った人の口コミをまとめると次の通りです。

・保湿力重視、年齢肌による乾燥対策⇒オルビスユー

・肌が不安定な時、さっぱりめに保湿したい⇒キュレル

キュレルを使っていた人がさらに保湿力高めのアイテムを求めて、オルビスユーを使い始めたといったパターンも多いようです。

また、使用感が異なるので、季節や目指す仕上がりに応じて両ブランドを使い分けるのも良さそうですね。

オルビスユーのネット上口コミは?

次に、オルビスユーを使った人の口コミをまとめてみました。

中でも多い口コミは、潤うのにベタつかない!といった声です。

順に見ていきましょう。

残念な口コミ

残念な口コミとして、ベタつくといった声がありました。

皮脂分泌の多めなオイリー肌の方が、ベタつきを感じやすいようです。

ただ、オルビスユーはオイルフリーなので、オイリー寄りの肌質の方でも使いやすいですよ。

使用感の感じ方は人それぞれなので、ぜひトライアルセットで使用感をチェックしてみてくださいね!

良い口コミ

やはりオルビスユーは、しっかり潤うのにベタつかないといった声が多かったです。

・ツルスベになった

・ワントーン明るめになった

などの肌感の変化を感じている、嬉しい声も多かったです。

日常的な乾燥だけでなく、冷房で乾燥しがちな肌にもおすすめだよ!

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キュレルのネット上口コミは?

最後に、キュレルを使った人の口コミをまとめてみました。

中でも多い口コミは、敏感肌&肌荒れに良い!といった声です。

順に見ていきましょう。

残念な口コミ

残念ながら、肌に合わなかったといった声がありました。

どのスキンケアアイテムにも共通して言えますが、一言で敏感肌と言っても症状は人それぞれなので、合う合わないはあります。

季節的な問題やその日の肌の調子によって合わない場合もあるので、サンプルやトライアルセットで試してみてから判断する必要がありますね。

良い口コミ

乾燥性敏感肌用に作られたキュレルは、やはり敏感肌に合うといった声が多かったです。

肌の調子が良いときは別のアイテムを使用していても、肌が不安定なときはキュレルに戻るといった方もいらっしゃいました。

また、肌荒れや赤みにも効くといった声も多数ありました。

アラントインによる抗炎症作用を実感している方が多いようですね。

低刺激で乾燥による肌荒れを改善したい方には、ぴったりかも♪

オルビスユーとキュレル、おすすめするのは?

特徴から考察したオルビスユー・キュレルがおすすめな人は、次の通りです。

オルビスユーがおすすめな人

・乾燥だけでなく、年齢肌の悩みも気になる

・インナードライによる肌荒れを改善したい

・手軽にスキンケアしたい

キュレルがおすすめな人

・リーズナブルな低刺激アイテムが欲しい

・肌が不安定になりやすい、肌荒れしやすい

・身近なドラッグストアで購入したい

次から順に詳しく説明しますね。

オルビスユーがおすすめな人

オルビスユーがおすすめな人は、ハリやくすみといったエイジングサインが気になる方です。

独自配合の保湿成分の効果により、肌細胞の奥深くまでしっかりと潤いで満たされることで、肌内部から明るくハリ感と潤いのある肌実現を目指せます。

また、収れん・消炎作用のある配合成分の働きにより、皮脂バランスを含めた肌全体の調子を整えてくれる効果も期待できます。

オイルフリーなので、油分が気になる方も安心♪

インナードライ肌で、カサつきや大人ニキビ・毛穴の開きが気になる方も、保湿しながら肌荒れケアができるのでおすすめですよ。

手軽にスキンケアを完了させたい方にも、オルビスユーがぴったりです。

基本的には3ステップでお手入れ完了なので、時短ケアも叶いますよ。

キュレルがおすすめな人

キュレルがおすすめな人は、なるべく低価格で肌に優しい低刺激なアイテムが欲しい方です。

価格が高めなアイテムが多い敏感肌用アイテムの中でも、キュレルは比較的低価格で購入可能です。

スキンケアシリーズ全体を通して低刺激にこだわっているので、リーズナブルに低刺激なアイテムを使いたい方にぴったり♪

また、キュレルは肌に潤いを与えつつ肌荒れを防ぐ効果が期待できるため、肌が揺らぎやすい方や肌荒れしやすい方にもおすすめです。

販売店が多く身近なドラッグストアでも販売しているので、買い物ついでに購入したい方や気軽に購入したい方にも良さそうですね。

オルビスユー・キュレルにはそれぞれの良さがあるので、良さを知ったうえで自分に合うアイテムを見つけてくださいね!

まとめ:潤い&ハリのある素肌を目指すなら、オルビスユーがおすすめ!

オルビスユーとキュレルを比較したところ、おすすめはオルビスユーです。

乾燥対策だけでなく初期エイジングケアにもぴったりなので、年齢による肌の変化を感じ始めた方でも潤い&ハリを取り戻せる期待ができます。

基本のスキンケアは3ステップ完了で手軽さがありながら、スペシャルケアアイテムも充実しています。

まずはぜひ、お得なトライアルセットで試してみてくださいね♪

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