子育て

産前産後サポートってどうなの?口コミまとめ 横浜【最新版】

市でやっている産前産後サポートを利用しようと思っている。

どんな感じか利用者の感想を知りたい。

産前産後サポートはどのような流れで手続き進めるの?

住んでいる地域によっては産前産後サポート事業をしているところもあります。

私の住んでいる横浜市でもヘルパーさんがお手伝いしてくれる「産前産後サポート」があり、

・ワンオペ状態
・上の子もいて大変

以上のことからお願いすることにしました。

赤ちゃんの世話もしながら上の子のこともして、家事もしてはしんどすぎるよ~

 

私と同じような境遇のママさんは多いと思います。

ただ、産前産後サポートの存在は知ったとしても

・具体的なサポート内容は?
・手続きとかめんどくさいのでは?

などの疑問点から利用を躊躇する方も多いでしょう。

私も同じように利用前は知らない人がくるの?本当に大丈夫?と不安でした。

そこで今回は

・産前産後サポートの手続きの流れ
・実際に産前産後サポートを利用した方の口コミ

をご紹介します。

 

産前産後サポートを利用する際は次の流れで進めていきます。

産前産後サポート利用時の流れ
  1. 事業者決め
  2. 区役所で申請手続き
  3. 通知書が届く
  4. 利用開始

 

利用者の感想まとめ

自分でやるよりもテキパキと掃除をしてもらえて有難かった。

赤ちゃんの世話に集中してできたので、産前産後サポートを利用してよかった。

感染症拡大の影響もあり、実際の産前産後サポートの利用はできておりません。
※申請~業者手配までは済み

そのため本記事では

・産前産後サポートの手続きの流れ
・実際に産前産後サポートを利用した方の口コミ

をご紹介します。

ぜひ参考にしてもらえたら嬉しい♪

産前産後サポートの内容

産前産後サポート内容はお住まいの地域によっても異なりますが、私の住んでいる横浜市は次の通りです。

【サポート内容】
(1)家事に関する支援
○食事の準備及び後かたづけ
○衣類の洗濯・補修
○居室などの掃除・整理整頓
○生活必需品の買い物
○日常的に行う必要がある家事
(2)育児に関する支援
○授乳
○おむつ交換
○もく浴介助
○適切な育児環境の整備
○保育園・学校等への送迎補助(保護者同伴の場合に限る)
○日常的に行う必要がある育児

※育児に関する支援は、利用者(保護者)とお子様が
一緒にいる場所で行います。
ヘルパーとお子様だけの留守番等はできません。

引用元:横浜市産前産後ヘルパー派遣事業

普段やっているこれだけの家事や育児をサポートしてくれるのは非常に心強いですよね。

ただし、

・保育園や学校の送り迎え(※)
・赤ちゃんをヘルパーさんに見てもらって、ちょっと息抜きに出かける
(※)保護者同伴の場合はOK

はヘルパーさんにお願いすることができません。

私も最初はヘルパーさんに赤ちゃんちょっと預けて、息抜きもできたらいいなって思ってたけど、その使い方はダメみたい。

あくまで育児のお手伝いという位置付けなんだね♪

産前産後サポート利用の対象者

産前産後サポートは、出産前後のママであれば誰でも利用できるわけではありません

対象者は次のようになります。

横浜市内に住民登録をしている世帯で次のいずれかに該当する世帯

(1) 妊娠中で、心身の不調等により子どもの養育に支障があり、かつ、日中家事又は育児を行う者が他にいないため、支援が必要な世帯。
(2) 出産後5か月(多胎児の場合は出産後1年)未満で、日中家事又は育児を行う者が他にいないため、支援が必要な世帯。

引用元:横浜市産前産後ヘルパー派遣事業

基本的には周りに手伝ってくれる人がおらず、自分ですべてやらなければならない人が対象です。

ただし、審査等は特にありません

私がときも、証明などは出しておらず、あくまで自己申告でOKでした。(横浜市の場合)
※お住まいの市によって異なります。

例えば出産後1カ月間は両親が手伝いに来てくれる場合は、
出産後1カ月は産前産後サポートは使えず、2カ月目以降に利用できることになります。

市によっても対象時期や考え方は異なるので、事前に確認するようにしましょう。

日中は一人という方が多いだろうから、該当する人多そうだね

産前産後サポート利用回数や料金

産前産後サポートの利用回数や料金は横浜市の場合、次のようになっています。

(1)利用回数等
○月曜日から金曜日(12/29~1/3・祝日は除く)の9時から17時まで、1回2時間以内、1日2回まで。
○産前・産後各20回以内 (多胎児の場合は、産後40回以内)。

(2)利用料
1回(2時間以内)あたり、1,500円。
なお、以下の条件に当てはまる場合は、証明書を提出することで、利用料の減免を受けることができます。

引用元:横浜市産前産後ヘルパー派遣事業

産前・産後各20回の計40回の利用が可能です。
ただし、産前に利用していない分、産後40回利用するといったことはできませんので注意してください。

定期的に産前産後サポートを利用したい場合、出産4カ月まで利用できるので、週に1回きてもらって残り4回を予備用としてどこかで使うといった使い方ができます。

産後20回フルでお願いする場合は、1500円×20回の計30,000円が掛かります。
(1時間750円)

1回2時間を20回お願いして、3万円は有難いですよね♪

通常ヘルパーさんにお願いする場合は、1時間2000円位は掛かりますので市を通しただけでトータル25,000円((2000-750)×20)もお得です。

もし周りに手伝ってくれる人がおらず、ヘルパーさんをお願いしようと思っている方は、ぜひ産前産後サポートを利用しましょう

一人ですべてこなすのは大変だから、頼れるうちに頼っておこう♪

世帯年収や世帯区分(生活保護、住民税非課税世帯等)によって利用料が安くなる場合があります。

市の公式HPで事前に確認し、該当する場合は必要な証明書も併せて用意しましょう。

産前産後サポート申請~利用開始手続き流れ

産前産後サポートを利用する際は次の流れで進めていきます。

  1. 事業者決め
  2. 区役所で申請手続き
  3. 通知書が届く
  4. 利用開始

事業者決め

産前産後サポートをお願いする際は、自分で事業者を決める必要があります。

産前産後サポート対応可能な事業者は市役所のサイトに掲載されてますので、お願いしたい事業者へ電話をかけていきます。

電話の際は、次の流れで確認しましょう。

事前に決めておくこと

・いつごろからの利用を希望?
⇒例:産後一か月後から、出産予定日はXX

・どのくらいの頻度で?
⇒例:週1回

・どのような支援を希望している?
⇒例:家事全般をお願いしたい

事業者に電話したあとは

市の産前産後サポートをこれから区役所に申請をするが、ヘルパー派遣頂くことが可能か?

を確認しましょう。

もしOKであれば、上記「事前に決めておくこと」を事業者に伝え、お互いの希望を詰めていきます。

対応するヘルパーさんの状況によって、希望通りにいかない可能性がありますのでできるだけ柔軟に対応できた方がスムーズに事業者決定できます

私は業者決めで結構手こづったよ(涙)

事業者決定に意外と時間がかかる場合があるので、注意です。

私の場合、割とのどかな地域に住んでいるのですが、6社ほど電話しやっと決定しました。

産前産後サポート専門ではなく、通常のヘルパー業務も行っているところがほとんどなのでギリギリだと対応不可な場合があります。
(私はギリギリでした・・><)

できるだけ早めに事業者決定しておきましょう。

事業者によっては事前に挨拶を済ませておく必要があります。

私の場合は事業者決定後、ヘルパーの方が自宅まできてくれて玄関先で軽く事業者の説明や挨拶の場を設けていただきました。

事前に挨拶をした方がこちらも安心なので、もし何も言われない場合は「事前の顔合わせは可能か」聞いてみるのもありです。

事業者が決まったら次に「申請」手続きを行います。

区役所で申請手続き

続いて区役所で申請を行います。

区役所で書類を受け取ることも可能ですが、市役所のHPに申請書が掲載されています。

スムーズに終わらせたい場合は事前に市役所のHPから申請書を印刷し、必要事項に記載をしておきましょう。

プリンタがある場合は事前に印刷して、記入を済ませておくと便利

・区役所にくるのは本人でなくてもOK
・郵送での受付不可
・妊娠中から利用したい場合はかかりつけ医師からの書類を記載してもらう必要あり
※区役所HPに「診療情報提供書」テンプレートあり

通知書が届く

申請から数日後に、区役所から「産前産後ヘルパー利用承認通知書」が届きます

目を通しておきましょう。

通知書が届かないとサポート開始できないので注意!
なので、早めの行動がおすすめだよ

私の場合は大体1週間ほどで通知書が届きました。
通知書が届かないと産前産後サポートの利用ができません。

産後すぐに利用したい場合は事前登録可能な妊娠32週以降、すぐに申請しましょう。
出産直前は何が起きるかわからないので、できるだけ早く申請しておきと安心です。

利用開始

通知書が届いたら実際の利用が可能です。

決定した事業者とやり取りし、決まった日時にサポートをお願いする流れになります。

キャンセルしたい場合

利用日の3日前までに事業者へ連絡する必要があります。

3日前までであればキャンセル料は無料ですが、その後はキャンセル料がかかるので注意してください。

【キャンセル料】
前日⇒800円
当日⇒1500円

キャンセルする場合は3日前までに行うようにしよう!

ヘルパーさんが自宅にくるまでの交通費は事業者負担です。
※利用者の交通費負担はなし

産前産後サポート申請手続きの感想

産前産後サポート申請手続きの感想ですが、

・自分で事業者へ連絡し、決める必要あり
・申請書は郵送不可

この2点が結構大変でした。

臨月に区役所まで行くのは結構大変なので、今後郵送も可能になるとありがたいなと感じました。

申請書でわからないところがあり、色々と区役所の方に聞いてしまいましたが優しく教えてもらえたのでその辺は問題ないかと。

とにかく早めに動くのが肝です!

ギリギリだと気持ちに余裕がなくなるし、出産前はすることもたくさんだから、早めに動くことが大事!

産前産後サポート利用者の口コミ

続いて実際に産前産後サポート利用者の口コミをみていきましょう。

良い口コミ

ヘルパーさんがとても良い方で、先輩ママさんでもあったので、母乳・湿疹・今後の子育てなど、何気ないことの話し相手になっていただけたのも、有難かったです。

家の掃除などもすごくテキパキと動いてくれて、自分でやるよりも数倍早くさすがだなと感じました。

お願いして大満足でした。
うちでお願いしたのは、掃除(浴室、キッチン、リビング、寝室)および、キッチンの物の整理整頓。

みるみるうちに、家が片付いていきます。

自分でやると一日かかっても終わらなかった掃除が、ヘルパーさんの手にかかると、てきぱきと2時間ですべて完了したのには驚きでした。

その間私は赤ちゃんの世話に集中できたし、頼んでよかった♪

やはりヘルパーさんは掃除は慣れているのか自分でやるよりもテキパキとこなされる方が多いようですね。

出産後の体で掃除は重労働なので、してもらえるとすごく有難いですね。

子育ての先輩としていろいろと話しを聞いてくれるのも安心できて、嬉しいですよね♪

お願いしてよかったという声が多かったよ♪

残念な口コミ

私の失敗なのですが、家事をメインでお願いしたいのに、シッター会社に依頼してしまった。

来て下さった方は普段はシッターをされている方で子供の相手はすごくうまかった。

けど、掃除はあちこちにほこりが残っていて少し残念だった。

2時間で依頼したが、1時間ですべきことが終わってしまい、かえってこちらが気をつかう感じになってしまった。

家事が得意なのか、子育て系が得意なのかは事業者によるので、もし希望があれば事前にその希望に沿った事業者選びが大切なようです。

こちらに関しては事前対策ができるので問題なさそうですね♪

最初にヘルパーさんに何をお願いしたいのか整理しておくといいね♪

産前産後サポート利用まとめ

今回は産前産後サポート事業についてご紹介しました。

出産後、手伝ってくれる人がいない場合は、積極的に産前産後サポート事業を利用しましょう。

サポート利用で、少しでも赤ちゃんと楽しく毎日を過ごせたら嬉しいですよね♪

産後、無理をすると将来病気などをしやすくなる可能性もあります。

ついつい動きたくなってしまいますが、産後1カ月は安静に赤ちゃん育児を楽しみましょう♪

床上げまでの1カ月は安静にしてね♪動きたくなるけど我慢だよ!
産前産後サポート利用時の流れ
  1. 事業者決め
  2. 区役所で申請手続き
  3. 通知書が届く
  4. 利用開始

 

利用者の感想まとめ

自分でやるよりもテキパキと掃除をしてもらえて有難かった。

赤ちゃんの世話に集中してできたので、産前産後サポートを利用してよかった。

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