子育て

産後母子ケア体験レビュー 横浜【2020年最新版】

市でやっている産後母子ケアを利用しようと思っている。

誰でも利用できるのかな?

産後母子ケアはどのような流れで手続き進めるの?

ケアの内容も知りたい。

 

住んでいる地域によっては産後母子ケア事業をしているところもあります。

私の住んでいる横浜市でも助産師さんにサポートしてもらえる「産後母子ケア」があり、

・母乳がでない

・赤ちゃんがうまく咥えてくれない

これらのことから産後母子ケアの利用を決めました。

ネットで検索しながら自分でなんとかしようと頑張ってみたけど、やっぱり無理だった・・

 

私と同じように出産後、いろんなことで悩んでいるママさんは多いと思います。

 

産後母子ケアの存在を知ったとしても

・産後母子ケアって具体的に何をしてくれるの?

・誰でも利用できるの?

・手続きとかめんどくさいのでは?

などの理由から産後母子ケアを利用せずに頑張っているママもいるのではないでしょうか。

私も同じように利用前は不安でした。

 

そこで今回は

・産後母子ケアの手続きの流れ、内容、対象者

・実際に産後母子ケアを利用した私のレビュー

をご紹介します。

 

産後母子ケアを利用する際は次の流れで進めていきます。

産後母子ケア利用時の流れ
  1. 区役所で利用申し込み
  2. 利用決定通知が送られてくる
  3. 利用施設と日程等の調整を行う

 

産後母子ケア内容・対象者

【ケア内容】
・お母さんのケア
⇒健康管理や乳房ケアなど

・赤ちゃんのケア
⇒発育や発達のチェック、体重や排便のチェックなど

・育児の指導、相談
⇒授乳や沐浴方法、育児相談など

【対象者】
産後4カ月未満の赤ちゃんとママ

 

利用した私のレビュー

母乳マッサージに昼食もついてリフレッシュできました

母乳のこと以外も赤ちゃんの気になっていることや世間話など、自分のお母さんのような存在でいろいろと相談でき、大満足です。

結果として、母乳育児からミルク育児に切り替える決断をしましたが、できることはすべてした上での結論なので、産後母子ケアを利用できてよかったです。

産後母子ケアの内容

産後母子ケアの内容ですが、私の住んでいる横浜市は次の通りです。

・お母さんのケア
健康管理や乳房ケアなど
・赤ちゃんのケア
発育や発達のチェック、体重や排便のチェックなど
・育児の指導、相談
授乳や沐浴方法、育児相談など

引用元:横浜市産後母子ケア事業について

赤ちゃんのことだけでなく、ママの健康管理などもケアの対象になっているのは嬉しいですね。

初めての育児の場合、すべてがわからないことだらけで毎日不安になります。

そんなときにこういった産後母子ケアが利用できると不安も解消できますよね。

私の場合、両親も遠方に住んでて、近くに赤ちゃんのことを相談できる人がいなかったんだ。

だから産後母子ケアでいろいろ相談できてよかったよ♪

産後母子ケア利用の対象者

産後母子ケアは、ママであれば誰でも利用できるわけではありません

対象者は次のようになります。

以下の条件全てに該当する産後4か月未満のお母さんと赤ちゃんが対象です。
利用にあたっては、事前にお住いの区役所の保健師や助産師が家庭訪問等でご心配なことを伺ったうえで、利用の可否を判断します。
・横浜市民の方
・育児不安などから自宅での育児に支障がある方
・家族などから産後の支援が受けられない方
・サービス利用時に母子ともに治療中の疾患がない方(※)
※利用施設が病院の場合は、通院服薬を受けていても利用できる場合がありますので、ご相談ください

引用元:横浜市産後母子ケア事業について

産後4カ月未満のママと赤ちゃんが対象になるので、注意しましょう。

もし何か悩みがある場合は早めに手続きを進める必要があります。

※利用したい!と思ってもすぐに利用できるわけではありません。(手続きの流れは後述)

なお、条件に「家族などから産後の支援が受けられない方」とあります。

母乳相談などの場合、家族に相談して解決できる問題ではないので、ここは気にしなくとも大丈夫です。

赤ちゃんが4カ月未満で対象地域に住んでいれば産後母子ケアを利用できます

誰に相談していいかわからず悩んでいるママは、ぜひ産後母子ケアを利用してみよう♪

話を聞いてもらえるだけでもだいぶ楽になるよ!

産後母子ケア利用回数や料金

産後母子ケアの利用回数や料金は横浜市の場合、次のようになっています。

 

サービス名称 利用時間等 利用料金 利用上限
母子デイケア
(通い型)
1日 9時~17時(8時間)
(昼食付)
1日 2,000円 それぞれ7日間まで
(利用日数は産後の援助の必要性を踏まえて、区福祉保健センター長が決定します)
母子ショートステイ
(宿泊型)
1泊2日から 9時~翌19時
(昼食(2回)・夕食・朝食付)
1泊2日 6,000円
(その後1日追加ごとに3,000円追加)

 

引用元:横浜市産後母子ケア事業について

日帰りと宿泊の2種類のパターンがあり、どちらがよいか自分で選ぶことが可能です。

私は上の子もいたので、日帰りを選択しましたが初めての出産の方は宿泊の方がリフレッシュもできるので良いかもしれません。

時間帯は次のようになっています。

・通い型:9時~17時(8時間)
・宿泊型:1泊2日から(9時~翌19時)

 

なお、例えば通い型の場合、時間内であれば10時~15時などでも問題ありません。

私は上の子の送り迎えの関係で、11時~14時で利用したよ♪

利用上限は

・通い型7日間
・宿泊型7日間

計14日間です。

どちらかに寄せて通い型14日間といった使い方はできません

利用料金は助産所に支払います
・市民税非課税世帯及び生活保護世帯は、利用料金免除

・申請時点で病気やけがで加療が必要とされている場合は利用不可
キャンセルは、利用日の2日前の17時迄に連絡する必要有。
連絡ない場合は費用が発生

日帰り、宿泊共に最大7日間利用できるのは嬉しいね♪

産後母子ケア申請~利用開始手続き流れ

産後母子ケアを利用する際は次の流れで進めていきます。

  1. 区役所で利用申し込み
  2. 利用決定通知が送られてくる
  3. 利用施設と日程等の調整を行う

区役所で利用申し込み

産後母子ケアをお願いする際は、初めに区役所で申し込みが必要です。

利用についての相談は妊娠中から可能なので、事前に不明点を確認しておくと安心です。

私も

・産前産後サポートと産後母子ケアは併用できるの?
・どういったケア内容をしてもらえるの?

などを事前に確認しておきました。

相談は電話でもOKです!

出産後は赤ちゃんの世話に手一杯で余裕がなくなるよ><

そのため、妊娠中に書類に目を通したり、不明点を確認しておこう♪

不明点が解消できたら、区役所で申し込みを行いましょう。

書類は市役所のサイトに掲載されていないので、区役所で受取る必要があります。

私の場合は出産後母乳がでないことに悩んでいました。

電話で相談したところ感染症拡大の影響もあってか、翌日に区役所の方が書類をもって自宅まできてくれました。

妊娠中でも書類自体はもらえる可能性もあるので、産後母子ケアを利用する可能性がある場合は事前に聞いておきましょう。

利用決定通知が送られてくる

書類提出後、数日後に利用決定通知書が送られてきます

私の場合は急ぎで使いたいということもあり、早めに手続きを済ませてくれました。(1日~2日程度)

状況により、迅速に対応いただける可能性もあるので、早めの利用希望の場合はその旨を伝えておきましょう

早めの利用を希望する際は、事前のその旨を伝えておこう♪

利用施設と日程等の調整を行う

郵送で利用決定通知書が送られてきたあとに、利用施設と日程の調整を行います。

利用施設との日程調整は自分で行います

通知書が届くまでにどこの施設を利用するか決めておいた方がよいです。

対象の施設は区役所のサイトに掲載されています。

各施設のホームページのリンクも掲載されているので、

・自宅までの距離
・日帰りor宿泊に対応しているか
・自分の希望するケアがしてもらえそうかなどの相性

などの観点で確認し、不明点があれば利用施設に連絡し聞いておきましょう。

通知書がきたあとにすぐに動けるように、あらかじめ利用施設を決めておいた方が吉!

利用開始

利用施設との日程調整をし、日にちが確定したら利用開始です。

決まった日時に直接利用施設にいき、ケアを受けます。

※申請後は区役所にいく必要はなし

利用施設に電話した際に、持ち物の連絡があるので、忘れずにもっていくようにしましょう。

・助産所に向かう際の交通費は自己負担になります。
(助成対象外)

産後母子ケア当日の流れ

ここでは私が実際に助産所で母子ケアを受けた際の流れをご紹介します。

助産所によって対応は様々ですが、参考にしてもらえれば幸いです。

私が利用した際は

・母乳の飲み方チェック
・母乳・背中マッサージ
・ご飯
・相談(あれば)

の流れで利用しました。

どの目的で産後母子ケアを利用するかや、助産院にもよりますが、

・母乳が出ない
・赤ちゃんが飲もうとしない

で利用した私の場合はこのような流れでした。

産後母子ケアを利用しての感想・レビュー

産後母子ケアを利用して感想ですが、とにかく「利用してよかった」です。

結果としては、少しずつ母乳がでるようにはなったものの赤ちゃんがなかなか飲んでくれず、完全ミルク育児に切り替えました。

(そもそも私の場合は生後4カ月近くで利用したので、赤ちゃんがミルクに大分慣れてたので厳しかったかと・・><)

産後ケアを利用する前にも

・母乳が出やすいお茶を試したり
・自分で絞ってみたり
・電話相談してみたり

といろいろしたものの、なかなかうまくいきませんでした。

そんなときにこれでダメならミルク育児に切り替えようと、産後母子ケアを利用することに決めました。

ミルクが決して悪いわけではないのですが、上の子を母乳で育てたこともあってなんとか母乳でがんばりたい気持ちが正直大きかったのです。

助産院に計6日ほど通い、それでも結果的にはミルク育児に切り替える形になりましたがやることはすべてやったとあきらめもつき、今はミルク育児も楽でいいな♪と気持ちを切り替えています。

私の場合は母乳のことで悩んでましたが、そのほかのことでも悩んでいるママは一度産後母子ケアを利用してみるのもありだと思います。

出産後は本当いろんなことがあるから、自分であまり抱え込まず産後母子ケアなどを利用しよう♪

産後母子ケア利用まとめ

今回は産後母子ケア事業についてご紹介しました。

産後、自分や赤ちゃんのことで悩んでいる場合は、一人で抱え込まず産後母子ケアを利用してみるのも選択肢の一つです。

こんなことで利用していいのかな?そう思っている方もいるかもしれませんが、誰かに相談したり、見てもらうだけでも大分ラクになります。

積極的に産後母子ケアを利用して、なるべく赤ちゃんとの時間を大切に毎日過ごしていけたら嬉しいですね♪

産後母子ケア利用時の流れ
  1. 区役所で利用申し込み
  2. 利用決定通知が送られてくる
  3. 利用施設と日程等の調整を行う

 

 

産後母子ケア内容・対象者

【ケア内容】
・お母さんのケア
⇒健康管理や乳房ケアなど

・赤ちゃんのケア
⇒発育や発達のチェック、体重や排便のチェックなど

・育児の指導、相談
⇒授乳や沐浴方法、育児相談など

【対象者】
産後4カ月未満の赤ちゃんとママ

利用した私のレビュー

母乳マッサージに昼食もついてリフレッシュできました

母乳のこと以外も赤ちゃんの気になっていることや世間話など、自分のお母さんのような存在でいろいろと相談でき、大満足です。

結果として、母乳育児からミルク育児に切り替える決断をしましたが、できることはすべてした上での結論なので、産後母子ケアを利用できてよかったです。

産後、一人で育児も家事もするのが大変・・
そんな方は産前産後サポートの利用もあり!
※産後母子ケアと併用できます。
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